ブログコンテンツのWordPressへの移行

皆さんこんにちは。TAKAです。

FC2ブログで記事をいろいろ書いてきましたが、FC2のツールの使い勝手や今後の展望などを考えて、WordPressに移行することにしました。
FC2は作りこみがしづらいツールですね。

新しいサイトはこちらに作りました。OCNモバイルONEやスマホ関連のカテゴリの記事はこちらに移行していきます。
ぜひよろしくお願いいたします。
スマホとSIMの部屋takasam

なお、「どもり(吃音)」に関するコンテンツは今後も作っていきます。

今後も私のブログをよろしくお願いします。

MTK Engineer modeで見る、Umidigi A3 Proの対応バンド

みなさんこんにちは。TAKAです。

今回は私が所有しているUmidigi A3 Proの対応バンドについて、ご紹介したいと思います。

Umidigi A3 Proは、Umidigiが販売する格安スマートフォンです。

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トリプルスロットに対応しています。デュアルSIMで待ち受けしながら、SDカードも利用することができます。
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MTK Engineer modeとは?


A3 Proに採用されているチップセットは、MediaTek(メディアテック)という台湾のチップセットメーカーのチップセットです。

MTK Engineer mode(MTKエンジニアモード)の、MTKはこのチップセットメーカーの短縮名で、エンジニアモードは、電波の受信状況を確認したり、通信系の設定を変更できるモードとなります。

呼び出し方法


アプリからの起動ではなく、電話アプリ(ダイヤラー)からコマンドを入力し、呼び出します。

隠しコマンド*#*#3646633#*#*を入力します。

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しばらくするとメニューが表示されます。

BandModeを開き、対応バンドを見てみましょう!


BandModeをタップします。

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続いて、SIM1をタップします。

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対応しているバンドが表示されました。

2Gは4バンドすべて対応しています。
3GはBand 1(2100MHz) / 2(1900MHz) / 3(1800MHz) / 4(1700MHz) / 5(850MHz) / 6・19(800MHz) / 8(900MHz) に対応しています。

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4GはFDDがBand 1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19/20/26/28に対応しています。

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Band 18/26に対応していますので、au、UQやAタイプ系のSIMにも対応していますね。
私はBIGLOBEのAタイプで使っていますが、VoLTE通話、データ通信が利用できています。

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TDDはBand 38/40/41に対応しています。

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ホームボタンをタップすると、Engineerモードを終了して、ホーム画面に戻ることができます。

アメリカのBand 2/4/5/12/13/17にも対応していますので、安心してアメリカにも行けますね。

日本向けは、ドコモ、ソフトバンクだけでなく、au系も対応していますので、利用できるSIMはau 3G対応を除いてほとんど日本のすべてのSIMカードが利用できますね。




さて、今回はUmidigi A3 Proの対応バンドをEngineer modeの画面をもとにご紹介しました。

格安SIMはこちらから申し込みできますので、見てみてくださいね。

OCN モバイル ONE


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今回もご覧いただきましてありがとうございましたヾ(o´∀`o)ノ

Bluetoothバージョンの違い 4.2と5.0

みなさんこんにちは。TAKAです。

今回はBluetoothのバージョンの違いについてご紹介したいと思います。
Bluetooth 5.0対応の製品がでてきて、今使っている機器が新しいスマホで利用できるかなどなど、気になりますよね?

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Bluetooth 4.2と5.0何が違うの?


大きく違うは転送速度です。
Bluetooth 5.0では2Mbpsに対応しています。

バージョン転送速度(データレート)
Bluetooth 4.21Mbps
Bluetooth 5.02Mbps / 1Mbps / 500kbps / 125kbps

転送速度2Mbps/1Mbpsでの転送速度は100mに対し、125kbpsでは400mの転送が可能になりました。

転送距離はClass(電波強度)により規定される


こちらがクラスごとの到達距離です。

クラス出力 到達距離
Class 1100mW100m
Class 22.5mW10m
Class 31mW1m


Class 1で100mの到達距離になります。

機器のクラスによって到達距離が異なりますので、周辺機器を購入する際には、クラスについても考慮が必要ですね。

上位互換性があるので、Bluetooth 5.0対応機器の場合は4.2の機器とも接続できる!


現在、スマートフォンでもBluetooth 5.0に対応する機器が増えてきました。

Bluetoothは上位互換がありますので、たとえば、Bluetooth 5.0に対応しているiPhone 8などの機器では、Bluetooth 4.2の機器も接続することが可能なのです。

前に買ったBluetooth 4.2のヘッドセットを、iPhone 8で使うなんてこともできますね。


今回はBluetoothのバージョンの違いについてご紹介しました。
今回もご覧いただきましてありがとうございました。ヾ(o´∀`o)ノ