人生の失敗、依存症(1)

 

皆さんこんにちは。
TAKAです。

今日もご覧頂きましてありがとうございます。
今日は自分が経験した依存症について、体験内容を書いていきます。

私の依存症は主に2つです。
・パチンコ、パチスロ依存症
・スマホ購入依存症

1)パチンコ、パチスロ依存症
2004年ごろから始めたパチンコ、パチスロ。ついこの秋までずーっと続けてきました。
楽しい時期も、お金がない苦しい時期もずーっとやってきました。
おかげで消費者金融や親戚から借り入れて借金を作ってしまいました。

社会人になったのが2003年、最初は全く興味がなく、一度もやったことがありませんでしたし、今後も全くやらないと決め込んでいました。
でも、私の家では母が大のパチンコ好きで、それがきっかけで私もパチンコを始めるようになりました。

始めた当初やはりビギナーズラックと言いますか、射幸性の高い機種が当時はたくさんあり、月間40万円プラス収支とか、そう言った状態が何度かあり、プレミアム演出などを見たり、パチンコの天才?と思うような感じで、母と楽しくやっていました。

ところが・・・良い時期は長く続かず、数年やっていくうちに泥沼にハマりつつありました。
パチンコから、スロットに切り替えてからがとてもヤバかった。

お金がなくなると消費者金融からお金を借り、さらに支払いがしんどくなった時は、クレジットカードで物を買って売り現金をつくり、またパチンコに行く・・・

完全に負のサイクルを繰り返し、ついには親戚からお金を借りるということをやって、生活に疲れ切っていました。

夜寝れなくなったり、泣いたりするなど辛い日々を過ごしながらも、パチンコ・パチスロと手をきれない日々を過ごしていました。

負けるたびに、「もう絶対に行かない」と心に決める。
でも、また朝目が覚めるとパチンコ屋に出かけている。
こんな繰り返しを送っていました。

そんな時、資産家の方のYouTubeをよく見るようになり、やっと抜け出すことができるようになりました。

パチンコ、パチスロ歴は15年で終了です。

次回は、「スマホ購入依存症」について綴っていこうと思います。
次回もよろしくお願いします!

 

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