SIMフリースマホ選びに、対応周波数に注意!

 
皆さんこんにちは。
TAKAです。

初めてのSIMフリースマホ&格安SIMに何を選ぼうか・・・悩むポイントですよね?

今日は、対応周波数という視点でお話ししたいと思います。

例えば、私のブログで消化している「Unihertz Atom」の周波数を例にご紹介したいと思います。

GSM: 850(Band5)/900(Band8)/1800(Band3)/1900(Band2) MHz
WCDMA: Band 1/2/4/5/8
TDSCDMA: B34/39
LTE: FDD Band 1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19/20/25/26/28A/28B 
TDD Band 34/38/39/40/41
C2K: BC0,BC1

上の周波数はほぼ世界のどこでも使えます。
例えば、日本だと、LTEバンドで、Band1(docomo/SoftBank/au)、Band3(docomo/SoftBank/au)、Band8(SoftBank)、Band18(au)、Band19(docomo)、Band26(au)、Band28(docomo/SoftBank/au)といった形で対応しています。

中でも、Band8、Band18、Band19、Band26、Band28はプラチナバンドと呼ばれるバンドになり、良く届きやすい電波となります。

それでは日本以外の国はどうでしょうか?
アメリカはBand2/4/5/12/13/17が対応しています。
ヨーロッパではBand1/7/20などが対応していますね。
中国だとBand1/3/7とTDD の各種バンドが必要です。(TDDは中国移動China mobileで利用します)

アジア、ヨーロッパの各国はBand1が対応していれば使えるので、日本で販売されているスマートフォンをそのまま持っていって使うことができます。

注意すべき点はアメリカです。Band2/4/12/17があるほうが良いでしょう。
Band 5だけだとUS cellular、AT&TのWCDMAしか使えないので注意しましょう。
Band2/4または12/13/17が対応していることを確認しましょう。

・ちょっとした落とし穴があるかも(日本での利用)
多くのSIMフリースマホはマルチキャリアに対応しており、今新しく販売されているスマホはほとんど、すべてのキャリアのVoLTEに対応しています。
ただ、一昔前のHuaweiのスマホなどは、docomo、SoftBankのバンドにしか対応していないものもあります。
au系格安SIMのVoLTE回線をご利用の場合は、数年前の端末は注意してください。
必ず、au VoLTE対応やBand 18/26に対応していることを確認してください。

今回はSIMフリースマホ選びに、対応周波数の視点でお話ししました。
最後までご覧頂きましてありがとうございました。
次回もよろしくお願いします!


 

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