どもり奮闘記(3)

皆さんこんにちは。
TAKAです。

今回はどもり奮闘記第3弾で、どもり症状の安定期について、経験をご紹介したいと思います。

転職が一番私のどもりに対する考え方を変えるきっかけになりました。

これまでは「自分なんて価値がない、どもりだからどうしようもない・・・」と自分を貶め、傷つけまくっていました。

そんなのマジで無駄でした。
傷をつけて、死にたくなって、毎日暗い日々。

これでいいのかと思われるかもしれませんが、暗くなって落ち込むぐらいなら、その場から逃げてしまえばいいのです。

人生は楽しむためにあるので、今現在が楽しめないなら、そこにしがみつき粘る必要はないです。

私は逃げました。
最初の職場がどうしても自分の居場所ではないと思い、逃げました。

でも、それでよかったんだと思います。

どもりの人にとって、一番大事なことは自信だと思います。
私は自分の身を移すことで、どもりから自分を引き上げました。

徐々に電話の対応も恐れなくなり、対応も上手になり、人見知りだったのに、現在はフリーランスで、委託を受けた会社の商品の展示会でバリバリ商品の紹介をしたりしています。

私が小学校時代からのどもり人生28年間思ったことは、どもりはどもりであって、どもりでないということです。

どもるって悪いことですか?
中には早くしてくれっていう人がいると思います。
早く話さないと・・・と焦るかもしれませんが、焦る必要はないと思います。

私はそういうもんなんだ、開き直ってください。
そして話始めましょう。
どんなことがあっても話すことを諦めないでください。

どもりは個性だと思います。
障害でも病気でもないと思うんです。
もっと自分を愛して、次に向かってください。
他人と比較する必要ありませんし、無駄です。

私もこれからもどもりが再発したり・・・なんてあると思います。
でももう悩むことはないと思います。
私は私です。

今回もご覧いただきありがとうございました。

 

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