どもりという苦痛から自分を解放する方法

皆さんこんにちは。
TAKAです。

私はどもりで、小学生のころからいろいろ辛い思いをして38歳になりました。

いまほとんど克服して、振り返って思うことは、
特に自信を失ったときに、どもりの症状が強く出ていたなと。

自信を失うと、どんどんどん底に自分を陥れてしまい、
ひっぱり出せなくなるんです。

どうして、他の人はスムーズに話せるのに、自分はどもってしまうのか・・・
こればっかりは考えても、絶対答えがでるもんではなく、結局自分はダメなんだ・・・
と思いつめてしまうのでした。

当時自分がやったことは、自分を問い詰めて追い回すことではなく、自分を逃すことでした。
どもりで落ち込むことがあれば、休憩所や外にちょっといって、深呼吸をして戻ってくることでした。

そして、すぐに話だせないのがダメだ、という結論ではなく、話さなくて良い場を作ることでした。
しばらくサボってみて、ゆっくり気分を休めた上で再挑戦しました。

結果うまくいかないことも多いのですが、そうなると、周囲の環境を疑うことです。

極力自分のせいにしないことです。

どもりの人は自分に原因を求める人が多いようです。
でも、それは特にどもりの人には合わないと思います。

どもりの症状は、精神の状態に非常に左右されやすいと思います。
ということは、精神の状態が安定していない状態は、周囲の環境が自分に合わない可能性が高いのです。

なので、まず仕事を辞めるとか、転職してみるとか、自営業をやってみるとかを試してみることをお勧めします。

常に挑んで戦う必要なんて全くないんです。
まずは落ち着いて、自分を休ませてください。

今回もご覧いただきましてありがとうございました。
次回もよろしくお願いします!


 

コメント

非公開コメント