バッテリー切れが心配なあなたにオススメのスマホ

皆さんこんにちは。
TAKAです。

今日はバッテリー切れが心配なあなたにオススメのZenfone Max M2をご紹介します。
これは私も使っているスマホなので、思ったことをちょっと詳しく書けると思います。

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ポイント

私が考えるこの端末のウリです。
6.3インチディスプレイ、4,000mAhスタミナバッテリーなのに、厚さ7.7mm、重さ160gのスタイリッシュ端末。
それでは順番に見ていきましょう!
まずはスペックです。

スペック

1)バッテリー 4,000mAh
2)カメラ 【リア】1,300万画素、深度測定用200万画素、【フロント】800万画素
3)ディスプレイ 6.3インチ 1,520×720 HD+、ノッチ付き
4)チップセット Snapdragon 632
5)OSバージョン
8.1 -> 9(アップデートで対応)
6)メモリ/ストレージ 4GB/(32GB or 64GB)
7)USBインターフェース micro USB
8)センサー 指紋、GPS(Support GLONASS)、ジャイロスコープ、加速度センサー、電子コンパス、光センサー、近接センサー
9)おサイフケータイ/NFC 非対応
10)防水 非対応
11)周波数帯
【セルラー】
FDD LTE:B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/B12/B17/B18/B19/B26/B28
TDD LTE: B38/B41
2CA対応
WCDMA: B1/B2/B4/B5/B6/B8/B19
2G: 850/900/1,800/1,900MHz
【無線LAN】
IEEE802.11b/g/n (周波数帯域:2.4GHz)
12)Bluetooth Bluetooth 4.2
13)micro SD 対応、トリプルスロット
14)DSDS DSDV対応
15)厚さ 7.7mm
16)重量 160g
17)色 ミッドナイトブラック, スペースブルー, メテオシルバー
といったところです。

バッテリー容量と重さのバランス

スペック面で特筆すべきは、バッテリー容量と重さのバランスです。
スマホは皆さんもお感じだと思いますが、バッテリー切れたらただの文鎮でしかありません。

現在のAndroidスマホはバッテリーの持続時間もだいぶ改善されて、ガシガシ使わないお客さまだと、2日間くらい充電しなくても普通に持ちますね。

でも、いざという時を考えるとやっぱり、バッテリー容量は多いに越したことはありません。

平均的なスマートフォンがだいたい3,000mAh~3,700mAhであるのに対し、なんとZenfone Max M2は4,000mAhで日常の利用もさることながら、災害時などもしっかりとサポートしてくれそうです。

重さも160gと、6.3インチのディスプレイの端末としては軽いです。
例えば、iPhone XRは194gもします。ちょっと重いですよね。

Zenfone Max M2は薄くて軽いので、操作性、携帯性ともに評価できます。



ラジオがプリインストール

イヤフォンさしての利用が必要ですが、ラジオが入っています。
※イヤフォンは購入時に付属しているので安心してください。
周波数帯は世界各国に対応しています。
ワンセグの災害時の必要性などと同様に、ラジオがあるので情報収集には困らないですね。
正確な情報を入手できて安心です。

また、世界の周波数に対応していますので、海外旅行先でも聞いてみるなんていうのもいいですね。

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余裕のメモリ4GB、ストレージ64GBモデルも選択できる

さすがにZenfone Live L1のようにメモリ2GBだと、今どきやっぱり心配ですが、4GBもあるのでアプリもサクサク動きます。
ストレージは、私は32GBモデルなのですが、2年程度ご利用を検討中のお客さまは64GBをおすすめします。

日本の3キャリアVoLTE対応、グローバルなバンド(周波数)に対応

この点もかなり私としては訴求ポイントだと思っています。
せっかくSIMフリーで買っても、海外で使えないと魅力半減です。

ひと昔前のSIMフリー機種は日本のドコモ、ソフトバンクには対応しているが、auには対応していない、また、グローバルバンドで言うとBand 2/4/12/17などの北米用の周波数が対応していないなど、知る人ぞ知る落とし穴があったように思います。

このZenfone Max M2ではバンド対応も安心です。
日本の各キャリアにも対応して、世界でも利用できます。

トリプルスロット対応

SIMカード2枚とmicroSDが同時に利用できます。
ストレージ32GBのモデルを選択しても、写真や動画の保存先をSDカードに設定すれば、ストレージ容量も気にせず利用できますね。
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パワフルなチップセットSnapdragon 632を採用

Snapdragon600 シリーズを採用しています。
Snapdragon450などと比較するとハイパフォーマンスです。

実際に私が操作して思うことは本当にストレスがありません。

AnTuTuでスコアを計測しましたので、ご紹介しますね。
アプリバージョンはv8.1.7での計測です。
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スコア129,000程度です。10万超えているので、普段使いも問題ないと思います。

端末の価格は?

24,000円~29,000円くらいとリーズナブルな価格帯です。
24,000円での取得時の月額負担費用としては1,000円です。

参考のために、現在の価格をご紹介します。

ASUS エイスース ZenFone Max M2 スペースブルー「ZB633KL-BL32S4」Snapdragon 632 6.3型 メモリ/ストレージ:4GB/32GB nanoSIM x2 DSDV対応 ドコモ/au/ソフトバンク/YmobileSIM対応 SIMフリースマートフォン[スマホ 本体 新品 ZB633KLBL32S4]

価格:21,620円
(2020/1/3 16:56時点)
感想(13件)

通信に私も使っているOCN モバイル ONEを利用すれば、本体セットで2,180円程度で利用できそうです。

Digital Wellbeingにも対応
私のブログでも紹介しましたが、スマホ利用を管理できるツール、Digital Wellbeingにも対応しています。

イマイチだと思うポイント

micro USBである点、ディスプレイも6.3インチにも関わらずHD+(1,520×720)解像度、防水非対応という点くらいでしょうか。
おサイフケータイに対応していない点は、ペイペイ、LINEペイ、楽天ペイなど各種QR決済が今どきは普及しているため、大きな問題にはならないと思います。

まとめ

対応周波数、価格、チップセット、メモリなどを考慮すると、非常にバランスの取れた機種だと思います。

ASUSは台湾のブランドです。チャイナリスクにも左右されないため、値段が下がってきた今がまさに買いといえるのではないでしょうか?

ASUS エイスース ZenFone Max M2 スペースブルー「ZB633KL-BL32S4」Snapdragon 632 6.3型 メモリ/ストレージ:4GB/32GB nanoSIM x2 DSDV対応 ドコモ/au/ソフトバンク/YmobileSIM対応 SIMフリースマートフォン[スマホ 本体 新品 ZB633KLBL32S4]

価格:21,620円
(2020/1/3 10:15時点)
感想(13件)

SIMカードと同時に購入できる、OCN モバイル ONEのセット購入もおすすめです。

今回もご覧いただきましてありがとうございました。
次回もよろしくお願いします!

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