どもり人生で、大学の先生に言われた衝撃の一言

皆さんこんにちは。
TAKAです。

今回は私のどもり人生の中で、一番衝撃的だった一言をご紹介したいと思います。

「話せないなら、話せ、何が話せないんだ!」

大学4年の時に、研究室に入りました。

GA(Genetic Algorithm)(日本語訳「遺伝的アルゴリズム」)をテーマに研究していました。

研究は順調で、論文も期日までに作成できました。

その後のレビューで、音読しながら論文を修正していくのですが、私の音読、どもりなのでかなり途切れ途切れで、なかなか進みません。

そんな時、言い訳的な感じではありますが、私のどもりの症状について、「小学生くらいの頃からずっと、言葉が詰まって話せない症状がある・・・」と説明しました。

そしたら、先生は「話せないなら、話せ、何が話せないんだ!」と言ってくれました。

この先生は私がどもることについて、なんとも思っていないんだということがわかり、なんだか安心しました。

なるほど、話せなくても話せばいいんだと。

多くの人は、私がどもることについて、なんとも思っていないと思います。
どもりで苦しんでいる皆さんを苦しめているのは、実は自分自身なんだと思います。

どもることを恐れなくていいと私は思います。
どもりはダメなことではありません。その人の個性の一部です。

馬鹿にするような人がいたら、その人を遠ざけるようにしましょう。
敢えて正面から向かい、戦う必要はないと思います。

そして、落ち着いて、ゆっくり話すようにしましょう。
多少間があってもいいんです。
きっと症状は穏やかによくなっていくと思います。

話すことが苦手な人は無理して話す必要もないと思います。
インターネットもあるし、会社勤めをしなくても稼げる方法はたくさんあると思います。

勇気をもって、自分を認め、許しましょう。

今回もご覧いただきましてありがとうございました。
次回もよろしくお願いします!

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