Webトラフィックから見たアジア全体のモバイルシェア

皆さんこんにちは。
TAKAです。

今回は2019年12月に公開されました、Webトラフィック分析会社Statcounterによる分析結果をお伝えします。

アジア全体


キャプチャ20200112-1

2019年12月は、
1. Samsung(サムスン):30.72%
2. Apple(アップル):12.69%
3. Xiaomi(シャオミー):12.32%
4. Huawei(ファーウェイ):9.47%
5. Oppo(オッポ):8.23%
6. Mobicel(モビセル):6.46%
といった順位でした。

まだまだSamsung(サムスン)が強いですね。
アジア全体でみるとXiaomiも台頭してきていますね。Huaweiより上にいるのが印象的です。

あくまでもWebのトラフィックからの分析なので、実際のシェアと違う可能性はありますが、おおむね近いところかもしれませんね。

XiaomiやOppoは日本でも有名なブランドですが、Mobicelってなんだろう?って思いますよね。
Mobicelのホームページはこちらです。

南アフリカ共和国のスマートフォンメーカーみたいですね。

日本

Statcounterという会社は日本にもあるので、日本でのトラフィックも分析しているようです。
キャプチャ20200112-2

2019年12月は、
1. Apple(アップル):66.52%
2. Sony(ソニー):7.47%
3. Samsung(サムスン):6.61%
4. Huawei(ファーウェイ):6.09%
5. Unknown(不明):5.39%
6. Sharp(シャープ):1.69%
といった順位でした。

わぉ、Apple(アップル)強すぎますね。66.52%とは・・・
次いでソニー、サムスンが来ています。
Huawei(ファーウェイ)がSamsung(サムスン)とそれほど変わらないシェアなんですね。

そう考えると、この5年程度の間にSamsung(サムスン)程度まで上り詰めたHuawei(ファーウェイ)はすごいですね。

今回もご覧いただきましてありがとうございました。
次回もよろしくお願いします!

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