格安SIMの市場規模とシェア

皆さんこんにちは。
TAKAです。

格安SIM信者ですがしばらく業界の動きを見ていませんでしたので、ネット上の記事などを調べながらご紹介したいと思います。

2019年9月時点の内容となります。

MVNO(格安SIM)契約者数について

2019年6月末時点で1,385万契約
2019年9月末時点で1,405万契約

となっています。

格安SIMのシェア(2019年9月)

シェアトップは、楽天モバイルとなっています。
1.楽天モバイル 30.2%
2.UQ mobile 15.9%

3.mineo 12.7%
4.OCNモバイルONE 6.1%
4.IIJmio 6.1%
6.LINEモバイル 5.8%

上位6社で76.8%を占めています。
1年前(2018年9月末)と比較して、UQ mobileが大きくシェアを伸ばしています。
楽天はDMMの格安SIM事業を買収してさらにシェアを伸ばしました。

格安SIMユーザーの満足度

コストパフォーマンスの高さは、平均74.2ポイント(100点満点での換算)。
キャリアのユーザーの評価は44.6ポイントなので、この点は格安SIMユーザーから多くの評価を得ています。

一方、動画の再生品質はキャリアが上回っています。

全体に占める格安SIM比率

2019年9月末時点、格安SIM比率は7.8%となっています。
前年2018年9月末は7.0%で伸びは微増ですね。

ちなみに2年前は5.7%でしたので、2年前と比較すると2%程度上昇しています。

今後のシェア予測としては、一般ユーザーの増加が微増になる一方、IoT関連での需要が増えてくるというシェア比になりそうです。

参考:


格安SIMに切り換えることで、月額の負担を5,000円以上抑えられるケースもあります。
5,000円×12か月=60,000円
2年で120,000円削減になります。

この繰り返しで搾取されていくことになってしまうので、皆さんしっかり見直したほうがいいと思うのです。

私も利用している格安SIM、OCN モバイル ONEは音声回線でも1GBデータで1,298円(税込)で利用できます!


ご覧いただきましてありがとうございました :)

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