インドのスマホ市場 2019 Q3

皆さんこんにちは。
TAKAです。

インドって人口が多い国で有名ですよね。
2017年の人口は13.39億人と中国に次ぐ2位となっています。

また、スマホ人口は8億人市場ということで、人口ともに中国に次ぐ大きなマーケットになっています。

Counterpoint Researchという調査会社の内容をもとにお話を進めます。

Q3なので7月~9月とちょっと古い情報ですが、見てみましょう。
ポイントはXiaomiとRealmeです。

1. Xiaomi 26%
2. Samsung 20%
3. Vivo 17%
4. Oppo 8%
5. Realme 16%
6. Others 13%

Xiaomiが1位、ついでSamsung 20%、Vivo 17%になっています。
日本ではVivoはあまり聞いたことないですよね。日本には進出していません。
そりゃ相変わらずキャリアが幅を利かせているので魅力がない市場でしょうね。

RealmeはOppo傘下のブランドでインド市場で急激に伸びてきています。
すでに800万台以上出荷しているようです。

share_india.png

これから見ると、67%が中国ブランドで、他をSamsungやApple、Asus、Googleなどで奪い合っている感じですね。

インド市場の33%がRs. 11,000 ~ Rs. 18,000(インド・ルピー、1/14相場:1インド・ルピー=1.55円)の価格帯で、日本円で言うと17,000円~28,000円程度と、日本の売れ筋価格帯と似ていますね。

Xiaomiの伸びが、2016年頃からすさまじいですね。市場の拡大とともにXiaomiが伸ばし、Samsungに食い込むような形になっています。


日本市場と異なり、Huaweiがいないですね。

日本のスマホ市場は、HuaweiやAsus、Sharpなどがけん引していますが、今後インドでも活発なVivoやRealmeなどが入ってくることを個人的に期待しています。

5Gも始まり、ますます新しいメーカーが日本にも入ってくることを期待します!

今回もご覧いただきましてありがとうございました。

コメント

非公開コメント