どもりを克服するために

皆さんこんにちは。
TAKAです。

どもり(吃音)で悩んでいらっしゃる方と情報交換をしたく、たまにですが、どもり(吃音)について綴っていきたいと思います。



どもり(吃音)とは?


どもりとは言葉が詰まる症状です。
出だしの1文字を繰り返したり、1文字目が詰まって言葉が出ない状態をさします。
100人に1人、いるようです。
(私は社会人になってからも一回も見たことないですが・・・)

戦った時期と現在


私は小学校4年のころに症状に気付きました。
ちょうど山下清のドラマがテレビでやってるな~て感じで自分の症状に気付きました。

中学時代は落ち着いてきてましたが、高校、大学とひどい時期がありました。

就活とても苦労しました。
もともと自信がなかったですが、面接を受けるたびにどもって言葉がでませんでした。
そんなこともありましたが、正社員としてなんとか仕事に就くことができました。

新入社員研修では特に電話応対や接客、名刺交換が嫌で嫌でたまりませんでした。

懐かしいです・・・。今ではとても。
いまは全然普通です。
確かに、人前でイベント司会をやれと言われるといやだなーと思いますが、たぶんできると思います。

克服法1 味方をたくさん作る


私のどもりの原因、根源はおそらくですが、自信のなさも大きな要素の一つと思います。

なので、小さな成功体験を作ることが、乗り越えるためのステップだと思います。

私の場合は、出向した先で、その職場のいろんな人たちからとても評価されて、信頼されていました。
自分の会社にいたときとは大きな違いでした。

いろんな人から話しかけられ、仕事を任され、成果を出すことができました。
こうした自分の居場所がとても大きな自信につながりました。

職場の皆さんは私の味方でしたし、私が積み重ねた仕事上の実績も、私の味方になってくれました。

克服法2 場に慣れる練習をする


小学生、中学生、高校生と人前に多く出るように心がけました。
クラスの会議や班長の選出などでは積極的表にでました。
その結果、最初はどもるのですが、慣れて話せるようになりました。

社会人になってからの電話対応なども同じような手法で慣れました。
最初はとても不審がられます。「もしもーし、もしもーし」て感じなので。
そりゃそうですよね。

でも、失敗すればするほど慣れると思います。

一番大事なこと


これは私の考えですが、一番大事な考え方は、どもってもいいということです。

たいていの人は、そんなこと気にしていないと思います。

どもりが理由でいじめにあったことがないのでこんなことが言えるのかもしれませんが、どもりはその人の個性の一部であるとも私は思います。

どもりを理由に自分自身を否定する習慣がある人がいれば、今すぐその習慣をやめてほしいです。
そして、どもりの自分を認めて、さらに自分の良さを磨けばいいと思います。

こういう時代なので、自己の表現方法はいくらでもあると思います。
ネットはいいですね。

話せなければ文字で表現すればいいと思います。

インターネットを介したメディアを通して、自分を表現してみてください。

きっと前向きに、どもりを忘れて生きることができると思います。

悩んでいる皆さん、情報共有できましたら幸いです。

今回もご覧いただきましてありがとうございました。

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