5Gスマホ本命はHuawei?

皆さんこんにちは。
TAKAです。

スマホはいつもBlack Shark 2を使ってまして、中国のブランドのスマホのコスパに感心しております。
HuaweiやOppoなど、日本に数多くのスマホを送り出してくれました。

もちろん日本メーカーのSHARPも頑張っていますが、コスパという部分ではHuaweiやOppoが優れていると感じます。

キャリア向けのスマホはSamsungやSonyなどが5Gに対応したスマホを出してくることと想定されますが、SIMフリー向けではHuaweiが出してくるのではないでしょうか?

今回は、そんなHuaweiの5Gスマホをご紹介します。
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画像:Huaweiサイト



スペック

まずはスペックの紹介です。
サイズ73.1 mm x 158.1 mm x 8.8 mm (ガラス面)
オレンジ・フォレストグリーン・コズミックパープル・スペースシルバー・
エメラルドグリーン・ブラック
ディスプレイ6.53インチ
解像度FHD+ 2400 x 1176
防水性能IP68
CPUHUAWEI Kirin 990 5G
16-Core Mali-G76
ユーザーインターフェース、OSEMUI10 (Android 10ベース)
メモリ、ストレージ8 GB RAM + 256 GB ROM
カメラスーパーセンシングシネカメラ
40MP(Cine カメラ)+40MP(SuperSensing カメラ)+8MP(望遠)+3D深度測定
フロント:32MP, 3D深度測定
バッテリー4,500mAh
充電HUAWEI SuperCharge (最大40 W)
Wireless HUAWEI SuperCharge (27 W)
ネットワークメインSIM card:
5G NR: n77 / n78 / n79,n1 / n3 / n28 (TX: 703 - 733 MHz, RX: 758 - 788 MHz) / n38 / n41 (2515-2690 MHz)
4G FDD LTE: Bands 1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 6 / 7 / 8 / 9 / 12 / 17 / 18 / 19 / 20 / 26 / 28 / 32
4G TDD LTE: Bands 34 / 38 / 39 / 40 / 41
3G WCDMA: Bands 1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19
2G GSM: Bands 2 / 3 / 5 / 8 (850 / 900 / 1800 / 1900 MHz)

セカンダリSIM card:
4G FDD LTE: Bands 1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 6 / 7 / 8 / 9 / 12 / 17 / 18 / 19 / 20 / 26 / 28
4G TDD LTE: Bands 34 / 38 / 39 / 40 / 41
3G WCDMA: Bands 1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19
2G GSM: Bands 2 / 3 / 5 / 8 (850 / 900 / 1800 / 1900 MHz)
通信WLAN:
802.11a/b/g/n/ac (wave2), 2.4 GHz and 5 GHz
Bluetooth:
Bluetooth 5.1, BLE, SBC, AAC, LDAC.
USB:
Type-C, USB 3.1 Gen1
位置測位GPS (L1 + L5 dual band) / AGPS / Glonass / BeiDou / Galileo (E1 + E5a dual band) / QZSS (L1 + L5 dual band)
NFC読み書きモード
ピアツーピアモード
カードエミュレーションモード(支払いはSIMカードまたはHCE)
センサージェスチャーセンサー
画面指紋センサー
ジャイロスコープ
コンパス
近接センサー
重力センサー
ホールセンサー
赤外線センサー
環境光センサー
気圧計
色温度センサー
同梱物電話 (内蔵バッテリー) x 1
充電器 x 1
Type-C ケーブル x 1
Type-C イヤフォン x 1
保護ケース x 1 (西ヨーロッパ、北東ヨーロッパは同梱無し)
クイックスタートガイド x 1
SIM取り出しツール x 1
保証書 x 1


圧倒的カメラ


4000万画素のカメラが2つあります。
このカメラはそれぞれ、シネカメラとスーパーセンシングカメラと呼ばれています。

シネカメラは、超ローライト環境での撮影をよりきれいに、
スーパーセンシングカメラは、すべてのものの細部を昼・夜問わず明瞭にとらえます。
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画像:Huaweiサイト
さらに、800万画素の望遠カメラは、3倍光学ズームと、5倍ハイブリッドズーム、最大30倍のデジタルズームに対応しています。
遠くのものもリアルに感じることができますね。mate30-pro-5g-pic-telephone-super-zoom-camera-zoom@2x.jpg


3D深度測定カメラも付いています。
これはポートレート写真のボケ効果を出すために活躍します。

今までにない、ゴージャスな写真が撮影できそうですね!!

Side Touch

サイドタッチという画面をボタンとして使える機能があります。

実はこの端末、音量ボタンがないですよね?
側面のディスプレイが音量ボタンの代わりに使えるんです。

直感的なジェスチャー操作

顔の表情や手の操作を検知して、スクリーンを操作してくれます。
Samsungのテレビなどでもありましたね。

慣れてくると便利に使えそうな機能です。
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高度なセキュリティ機能

指紋や顔認証で、アプリのロックができます。

security.png

ファイルの暗号化や、指紋ごとに画面を切り替える(プロファイルの切り替え)ができる機能もあるようです。

奥様や彼女に見せるのに切り替えるみたいな・・・浮気モードなのでしょうか?

その他基本スペック

メモリは8GB、ストレージは128GB/256GBの2バージョンあります。
OSはAndroid 10をベースにしたEMUI 10を搭載しています。

Huawei最新の5G対応Kirin 990を搭載しています。5G周波数は日本でも採用される、n77 / n78 / n79に対応しています。
日本の5G周波数について

メインSIMに設定したほうが5Gに対応する仕様です。セカンダリは4Gまでの対応ですね。

バッテリーは4,500mAhとタフな容量です。

スペックから見るとOSのサポートなどは当面期待できますね。
これからの時代、良いスマホ1台買うと5年くらいは大丈夫なんでしょうね。

そうなるとリチウムイオン電池を超えるバッテリーに今後期待したいものです。

GearBestでの販売価格


ちなみに、GearBestで見てみたところ、256GBのモデルで166,499円でした。
iPhoneどころの騒ぎではなく、とっても高いです。
日本のオープンマーケットに出てくるかは微妙かもしれませんね。

今回もご覧いただきましてありがとうございました。

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