2019年 OSシェアとAndroidバージョンシェア

みなさんこんにちは。TAKAです。

今回は2019年のOSシェアと、Androidでのバージョン別シェアをご紹介したいと思います。

マーケティングで有名なStat Counterという調査会社の更新情報からのご紹介です。
Operating System market share : Stat Counter

Stat Counterはウェブのアクセスなどから分析して、デバイスやOSなどのシェアを分析しています。

さて、それでは見てみましょう!

OSの世界シェア 2019年12月


Androidが一番多いようですね。
パソコンよりもスマートフォンやタブレットなどのシェアが増えているということでしょうか。

ランキング


1. Android 40.47%
2. Windows 34.2%
3. iOS 14.92%
4. OS X 7.24%
5. 不明 1.24%
6. Linux 0.83%

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WIndowsよりもAndroidシェアが多いことが印象的です。
AndroidはiOSの2.7倍のシェアがあります。

Android がめちゃくちゃ強いです。

では、モバイルでのシェアは?


ダントツのAndroidです。

ランキング


1. Android 74.13%
2. iOS 24.79%
3. KaiOS 0.35%
4. 不明 0.19%
5. Samsung 0.18%
6. Windows 0.13%

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KaiOSって何?
最初のリリースが2017年のスマートフォンの能力とフィーチャーフォンの手頃さの両立を目的とした、LinuxベースのOSです。
OSの前身はMozillaのFirefox OSで、その後継となります。

4G LTE、GPS、Wi-Fiへ対応しており、アプリはHTML5を採用し、タッチパネルを搭載しないデバイスへのより長いバッテリー寿命を実現しています。

さて、マニアックなOSが出てきましたね・・・

ただ、全体でみますと、AndoridがiOSの約3倍となっております。

圧倒的ですね。

Androidのバージョンシェアは?2019年12月


Android 9.0(Pie)が全体の42%ほどと、最近は新しいOSがインストールされたデバイスを利用しているユーザーが多いですね。

ランキング


1. 9.0 Pie 41.9%
2. 8.1 Oreo 13.53%
3. 6.0 Marshmallow 11.18%
4. 8.0 Oreo 8.47%
5. 7.0 Nougat 7.37%
6. 5.1 Lollipop 6.04%

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全体で見ると、8.0 Oreo以降のAndoridのシェアが63.9%となっており、新し目のバージョンを利用しているユーザーが多いですね。


さて、今回はOSのシェアについてご紹介しました。
OSのシェアは世界的にはモバイルだけでなく、デバイス全体でAndoridが多くのシェアを獲得しているようですね。

今回もご覧いただきありがとうございましたヾ(o´∀`o)ノ

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