MTK Engineer modeで見る、Umidigi A3 Proの対応バンド

みなさんこんにちは。TAKAです。

今回は私が所有しているUmidigi A3 Proの対応バンドについて、ご紹介したいと思います。

Umidigi A3 Proは、Umidigiが販売する格安スマートフォンです。

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トリプルスロットに対応しています。デュアルSIMで待ち受けしながら、SDカードも利用することができます。
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MTK Engineer modeとは?


A3 Proに採用されているチップセットは、MediaTek(メディアテック)という台湾のチップセットメーカーのチップセットです。

MTK Engineer mode(MTKエンジニアモード)の、MTKはこのチップセットメーカーの短縮名で、エンジニアモードは、電波の受信状況を確認したり、通信系の設定を変更できるモードとなります。

呼び出し方法


アプリからの起動ではなく、電話アプリ(ダイヤラー)からコマンドを入力し、呼び出します。

隠しコマンド*#*#3646633#*#*を入力します。

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しばらくするとメニューが表示されます。

BandModeを開き、対応バンドを見てみましょう!


BandModeをタップします。

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続いて、SIM1をタップします。

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対応しているバンドが表示されました。

2Gは4バンドすべて対応しています。
3GはBand 1(2100MHz) / 2(1900MHz) / 3(1800MHz) / 4(1700MHz) / 5(850MHz) / 6・19(800MHz) / 8(900MHz) に対応しています。

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4GはFDDがBand 1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19/20/26/28に対応しています。

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Band 18/26に対応していますので、au、UQやAタイプ系のSIMにも対応していますね。
私はBIGLOBEのAタイプで使っていますが、VoLTE通話、データ通信が利用できています。

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TDDはBand 38/40/41に対応しています。

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ホームボタンをタップすると、Engineerモードを終了して、ホーム画面に戻ることができます。

アメリカのBand 2/4/5/12/13/17にも対応していますので、安心してアメリカにも行けますね。

日本向けは、ドコモ、ソフトバンクだけでなく、au系も対応していますので、利用できるSIMはau 3G対応を除いてほとんど日本のすべてのSIMカードが利用できますね。




さて、今回はUmidigi A3 Proの対応バンドをEngineer modeの画面をもとにご紹介しました。

格安SIMはこちらから申し込みできますので、見てみてくださいね。

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今回もご覧いただきましてありがとうございましたヾ(o´∀`o)ノ

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